2011年05月30日

海外組情報と移籍金ランキング

吉田麻也選手、カレンロバート選手が所属するオランダ1部リーグ・VVVフェンロが
1部残留を決めましたねっっ。





コレで、安心して日本に帰国でますね。

あと、海外組でマダ帰国してないのは、
長友選手と本田選手ぐらいかな?

長友選手所属するインテルは、
昨日の「コッパ・イタリア」の決勝戦で勝ち、優勝していましたねっっ

長友優勝.jpg

長友優勝インテル.jpg


今年は、海外でタイトルをとった選手多いですね〜。


ドイツ杯  うっちー所属のシャルケが優勝

ロシア杯  ほんでぃ所属のCSKAモスクワが優勝。

そして、長友選手と。

やはりみんな代表選手ですね。



キリンカップは、


6月1日   日本 VS ペルー   19:00〜 テレビ朝日系列で放送

6月7日   日本 VS チェコ   19:30〜 TBS系列で放送 
  


の日程です。

私は家からの観戦になります・涙

生で見に行きたかったなぁ・涙





ちょっと話は変わりまして、移籍金の話をちょっと。

この前、テレビで日本人選手の移籍金ランキングっていうのをやっていました。

多分、goingで。



5月は、夏の移籍マーケットに向けていろんな噂が飛びかう時期とも言えます。




【日本人移籍金ランキング】  (2011年5月)


1. 本田圭佑(CSKAモスクワ・ロシア)     1000万ユーロ

2. 香川真司(ドルトムント・ドイツ)     800万ユーロ

3. 長友佑都(インテル・イタリア)      550万ユーロ

4. 内田篤人(シャルケ・ドイツ)       450万ユーロ

遠藤保仁(ガンバ大阪・日本)         

6. 長谷部誠(ヴォルフスブルク・ドイツ)   400万ユーロ

7. 森本貴幸(カターニャ・イタリア)     370万ユーロ

8. 中村憲剛(川崎フロンターレ・日本)    350万ユーロ

闘莉王(名古屋グランパス・日本)     350万ユーロ

10. 岡崎慎司(シュツットガルト・ドイツ)   250万ユーロ




リーグごとに時期は違うものの、年に2〜3回の頻度で移籍金の更新が行われているとのこと。



【goingで見たランキング】

1. 本田圭佑    約20億円

2. 香川真司    約16億円

3. 内田篤人    約10億円

4. 宮市亮     約8億円

5. 長友佑都    約4億円


まぁ、言う人によってまちまちってことですかね?


ちなみに、移籍金とは?というのを見ていきましょう。

移籍金は本人がもらえるのではなく、
その選手がそれまで所属していたチームに、
引き抜いたチームからその選手を引き抜く代償として支払われるお金のことです。

移籍金が高いほど、
それだけ価値のある、評価の高い選手と言えるということですね。

Jリーグでは、
2009年のオフシーズンから契約期間満了選手の移籍金を撤廃することになったために、

近年、良い選手が移籍金0で海外に移籍してしまうというような事態に・・・・・

選手にとってはとても移籍しやすい環境となりましたが、
所属のサッカーチームが資金難に陥り
年俸がダウンしたり、リストラされる選手も増えてしまうという欠点も産んでしまっています。
ヨーロッパでは、
スター選手が移籍する時の移籍金が何十億円となることはよくあることで、
近年では特に、移籍金が高騰しています。

夏の移籍市場が終わった頃に、
このランキングに変化はあるのでしょうか?

そのためにも、日本代表選手は、
キリンカップ頑張ってほしいですね〜。










★治療の説明をしっかり行ってくれる新松戸の森山デンタルオフィス
URL→http://www.moriyama
-do.com/
posted by みなみなみん at 14:58| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。